21世紀美術館!芸能人もお忍びで来る人気の美術館です!

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写真提供/金沢市および金沢市観光協会

全国的にも人気と認知度の高い21世紀美術館

旅の口コミサイト「フォートラベル」が発表した、会員のクチコミをもとに集計した「人気の美術館ランキング」で一位になった事もある、お忍びで芸能人もやってくる程、全国的にも人気と認知度の高い21世紀美術館。美術館の人気ランキングではランクインの常連です!

「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトにしているだけあって金沢の中心地に位置し、立ち寄りやすいだけではなく、様々な交流の場になっています。
芝生が広がっていて、美術館目的ではなくとも憩いの場になっています。

美術品の展示だけではなく、様々な交流イベントやコンサートなども数多く催されています。

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個人的にはここの特徴あるベンチが好きです。
さすが美術館だけあって、ベンチまでオシャレ!本当に「公園のような美術館」なのです。

そして21世紀美術館の一番の特徴は「体験するアート空間」であること。ご来場者自身も作品の一部になれる美術館です。

現代アートが集結!

21世紀美術館の収集の方針は、

  • 1900年以降に制作された、歴史的参照点となるような作品
  • 1980年代以降に制作された新しい価値観を提案するような作品
  • 金沢にゆかりのある作家による新たな創造性に富む作品

で、現代の表現を発信する拠点として頑張っておられるそうです!

私も「ロン・ミュエック」展は衝撃でした!
ロン・ミュエックのシリコンで精密に作られた人物の彫刻群には驚きました!
本物の人間にしか見えないのですが、大きさが巨大だったり逆に小さかったり、
まるでリアル進撃の巨人でしたね!
ロン・ミュエックの大きな個展は日本では21世紀美術館は初めてだったそうです!
さすがですね!
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/

とにかく丸い美術館。あだ名は「まるびぃ」

恥ずかしながらあだ名が「まるびぃ」だとは知りませんでした(汗)
地元では「21美(にじゅういちび)」と呼ぶ事の方が多いと思います(汗)

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とにかく上から見ても、そばで見ても丸い建物です(笑)
21世紀美術館は建物だけでもアート感覚で楽しめます!
なぜなら2010年「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞や2004年にはヴェネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞など、数多くの賞を受賞しているSANAAが設計されています!
SANAAは、21世紀美術館だけでなく、熊野古道なかへち美術館、飯田市小笠原資料館、ルーヴルランス、ニューミュージアムなど、近年の主要な美術館建築を手がけておられるそうです!
そして、SANAAは二人組です!これは知りませんでした(汗)
こちらでご覧になれます。
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=11&d=1

まるでテラスに居るような開放感

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建物全体がガラスで覆われたアートサークルの様な開放感ある設計になっています。
夜間も開館されていて入館することができます。
外のアート作品もライトアップされており、昼間とは違う雰囲気も楽しめますよ。

館内のミュージアムショップでは様々なアートにかかわるアイテムが販売されており、気軽にアートに触れる事ができます。
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また、写真の本多通り口の右手にはカフェレストランもあり、居心地の良い美術館になっています。
このカフェレストラン“Fusion21”では結婚式で利用される事も多い、地元でも人気のお店です。
運が良ければウェディングドレスの花嫁さんも見る事が出来るかもしれませんね。


とにかく体験型美術館!無料の交流ゾーンだけでも充実!

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館内は有料の展覧会ゾーンと、無料の交流ゾーンで構成され、年間を通して多彩なプログラムが実施されています。
また、庭にも面白い体験型アート作品が展示してあり、来る人をもてなしています。
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カラー・アクティヴィティ・ハウス

cut_bijutsukan04オラファー・エリアソン氏の作品です。
色の三原色ーシアン・マゼンタ・イエローの色ガラスの壁が渦巻き状に形成されています。
中に入ると、色の三原色が引き起こす、風景の偶然を体験できる作品です。
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夜は中心がライトアップされており、昼間とは違う幻想的な雰囲気を醸し出しますよ!

ラッピング

cut_bijutsukan03LAR/フェルナンド・ロメロ氏の作品です。
これも中に入って遊ぶこともできます。
作家の作品に触れて遊べるなんて「体験」がテーマの21世紀美術館ならではです!
フェルナンド・ロメロ氏は「形及び空間の探求と創造」をテーマにされているそうで、内部から外部に向かって様々な方向へと押し出されたかのような複雑なかたちをしています。

アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3

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cut_bijutsukan02フローリアン・クラール氏の作品です。
たくさんあるなと思っていたら、美術館の外の芝生部分に12体設置設置してあるそうです(汗)
ラッパ上の筒の前で話すと、他のラッパから声が聞こえます。しかし隣のラッパとは限りません。探してください。私は何も知らずラッパの横を通った時に突然声が聞こえてビックリしました(笑)迷宮に彷徨う音をお楽しみください!

一番人気!みなさんこれが目当てです!

cut_bijutsukan_pool2みなさん、まずはコレを見に来ると言っても過言ではありません!
レアンドロ・エルリッヒ氏の作品「スイミング・プール」です!
「レアンドロのプール」の愛称の方が有名かも知れません。
ちなみにプールの中に入るのは、残念ながら有料です。
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上から覗くと中の人達が、まるで水の中を歩いている様に思えますし、
中から上の人達を見上げると、やはり自分が水の中にいるような錯覚を起こす、単純な構造ですが不思議で面白い作品です!
ぜひ、21世紀美術館に来た際は、ここはご覧になることをオススメします!

四季を通して楽しめる緑の橋

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パトリック・ブラン氏の作品です。
これも有料スペースにあります。
金沢の気候に適した約100 種類の植物が植えてあるそうですよ!
バラバラに植えてあるのではなく、日の向きなどを考慮して環境に順応する植物たちの様子を観賞する作品です。
出典/http://www.web-nile.com/article/article.php?category=04&article=000013&page=6

なんと、茶室が!松涛庵、山宇亭

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cut_bijutsukan06松涛庵、山宇亭・腰掛待合は加賀藩ゆかりの茶室だそうで、一般公開されています!
レンタルスペースもあり、茶会、句会、歌会や、茶道に関連した展覧会などで利用することが出来るそうです!cut_bijutsukan07
さすが金沢!伝統文化も大切にしています!
現代アートの美術館を堪能した後に金沢の伝統に触れられるなんて、贅沢ですね。
ぜひ、お立ち寄りください!


残念!まだまだ紹介したい作品がたくさんあります!
開かれる展覧会も、なかなか見れない個性的なモノばかりです!
また、開催されるイベントも多岐のジャンルに渡り、興味をそそられるモノばかり!
ぜひ、21世紀美術館のサイトをチェックして、足をお運びください!

https://www.kanazawa21.jp/exhibition_event.php

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